だったら萌え絵で「もう誰も愛さない」(ウオー!)とか萌え絵で「人間・失格」とか。でも結構もうそういうのあるか。
| — | ex-スーパーリスナークラブ (via punietyan) |
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667 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:33:24.07 ID:ygjDMzGm [3/5]
山岡フルボッコ
670 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:34:50.79 ID:KBefvhLk [5/9]
»667
雄山の息子?
673 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:36:35.40 ID:O9R0tVD8
»670
山岡荘八の義理の息子が父親のペンネームの苗字に改名するのは変だという話w
あの国は何をしようとしているのか。ジェームスは全く理解できなかった。日本の税制大綱だ。報道によると、日本政府は経済活性化や雇用拡大を狙って法人税の実効税率を35%に下げることを決めたという。
一方でサラリーマンに対する所得税、相続税は増税するという。税金だけで見れば、企業関連で5800億円の減税、個人で4900億円の増税、差し引き900億円の減税だそうだ。だが、その一方で、公約である年間2兆円の子ども手当は実行するらしい。
そもそも日本という国は、アジアの中にあってアジアではない、とジェームスは考えている。つまりこういうことだ。日本以外のアジアの国々では、経済が社会を牽引してきた。言い換えれば、経済の拡大は、社会に夢とひずみを与えているということだ。
欧米諸国や日本もそうだった。日本だけで言うなら、1991年のバブルの崩壊まではそうだった。日本が不運だったのは、その後少子高齢化が急速に進んだことだ。そして、いまや人口の3割が高齢者となったのに、彼らが働く市場は整備されていない。価値を生む気力も体力もある3割の人たちが、価値を創造していないのだ。
しかも、年金受給額は高く、20代の若者の所得を大きく超えている。企業であれ、国であれ、経済価値の創造力が弱まれば、間違いなく衰退する。当たり前のことだ。
日本という国は、社会の変化が経済を左右する段階に突入したのだ。ならば、社会を変えなくてはならない。産業構造を変え内需を増やし、シニアと女性が働ける労働市場を整備し、子育てを支援する社会にしなくてはならない。
なのに、日本の指導者たちの行動を見ていると、20世紀の価値観でしか物事を判断できないのでは、と思わざるを得ないのだ。
今回の税制大綱に沿って、法人税の実効税率を5%下げて35%程度にしても、アメリカの40.75%より低くなるものの、イギリス28%、中国25%、韓国24.2%には遠く及ばない。実効税率が低くなければ、海外からの投資は呼び込めない。なぜこの程度の減税しかしようとしないのか。むろん、ジェームスには分かっていた。
消費税は引き上げない、という前提で税収を増やそうとしているからだ。なのに、その一方で、子ども手当に2兆円も使おうとしている。
(何を考えているんだ…)
ジェームスは考えた。おそらく、社会が経済に大きく影響し始めたことを全く考えずに、国をマネジメントしているのだ。
あの国は何をしようとしているのか。ジェームスは全く理解できなかった。日本の税制大綱だ。報道によると、日本政府は経済活性化や雇用拡大を狙って法人税の実効税率を35%に下げることを決めたという。
一方でサラリーマンに対する所得税、相続税は増税するという。税金だけで見れば、企業関連で5800億円の減税、個人で4900億円の増税、差し引き900億円の減税だそうだ。だが、その一方で、公約である年間2兆円の子ども手当は実行するらしい。
そもそも日本という国は、アジアの中にあってアジアではない、とジェームスは考えている。つまりこういうことだ。日本以外のアジアの国々では、経済が社会を牽引してきた。言い換えれば、経済の拡大は、社会に夢とひずみを与えているということだ。
欧米諸国や日本もそうだった。日本だけで言うなら、1991年のバブルの崩壊まではそうだった。日本が不運だったのは、その後少子高齢化が急速に進んだことだ。そして、いまや人口の3割が高齢者となったのに、彼らが働く市場は整備されていない。価値を生む気力も体力もある3割の人たちが、価値を創造していないのだ。
しかも、年金受給額は高く、20代の若者の所得を大きく超えている。企業であれ、国であれ、経済価値の創造力が弱まれば、間違いなく衰退する。当たり前のことだ。
日本という国は、社会の変化が経済を左右する段階に突入したのだ。ならば、社会を変えなくてはならない。産業構造を変え内需を増やし、シニアと女性が働ける労働市場を整備し、子育てを支援する社会にしなくてはならない。
なのに、日本の指導者たちの行動を見ていると、20世紀の価値観でしか物事を判断できないのでは、と思わざるを得ないのだ。
今回の税制大綱に沿って、法人税の実効税率を5%下げて35%程度にしても、アメリカの40.75%より低くなるものの、イギリス28%、中国25%、韓国24.2%には遠く及ばない。実効税率が低くなければ、海外からの投資は呼び込めない。なぜこの程度の減税しかしようとしないのか。むろん、ジェームスには分かっていた。
消費税は引き上げない、という前提で税収を増やそうとしているからだ。なのに、その一方で、子ども手当に2兆円も使おうとしている。
(何を考えているんだ…)
ジェームスは考えた。おそらく、社会が経済に大きく影響し始めたことを全く考えずに、国をマネジメントしているのだ。
テレビCMに自社の内製ゲームだけでなく、他社のゲームも登場させたり、出資提案をしたりと、太陽政策でグリー陣営の拡大を図った。
KLabもそうした優遇を受けた企業の1つだった。事実、グリーは10月からKLabの主力ゲームのテレビCMを展開していた。こうしたテレビCMの制作費用、プロモーション費用などはグリー側が負担した。
ところが新作ゲームのCM制作まで終わった後、KLab側から突然、「DeNAに乗り換える」と通告されたという。グリーにとって「オススメゲームとランキングの2つの枠はテレビCMと同じ、太陽政策における優遇枠の1つ」(青柳CFO)。そのため、優遇策を元に戻しただけで圧力ではない、という言い分である。
両者の言い分の食い違いはともかく、いずれにしても法令違反すれすれの行為と見られても仕方がない。
| — | グルーポンも独禁法違反?:日経ビジネスオンライン (via otsune) |
西原理恵子の新刊 「この世で一番大事なカネの話 」からの抜き書き。
作者のやってきたことを、「カネ」という価値軸でひもといた本。
努力のしかた
* 順位に目がくらんで、戦う相手を間違えちゃあ、いけない
* 目標は「トップになること」じゃない。これだけは譲れない、大切な何かを実現すること
* 肝心なのは、トップと自分の順位を比べて卑屈になることじゃない。最下位でも出来ることを探すこと
* 自分の得意なものと、限界点を知ること。やりたいこと、やれることの着地点を探すこと。最下位の人間には、最下位の戦いかたがある
* 「どうしたら夢が叶うか」って考えると、全部あきらめてしまいそうになる。「どうしたらそれで稼げるか」って考えれば、必ず、次の一手が見えてくる
「カネ」を失うことで見えてくるもの
* 銀玉親方に教わったのは、まず 「負けてもちゃんと笑っていること」。これはギャンブルのマナーの、基本中の基本
* ギャンブルでした失敗を、もし、どうにも笑えなくなったなら、それはもう、その人が受け止めきれる限度を超えた負けかたをしてるってこと
* 限度を超えたが最後、ギャンブルは、怖い本性をむき出しにして、その人に襲いかかってくる
「カネ」が外の世界へと案内してくれる
* 「カネについて口にするのははしたない」という教えを刷り込むことで、得をしている誰かがどこかにいる
* 「お金がすべてじゃない」「幸せはお金なんかでは買えないんだ」って、何を根拠にして、そう言いきれるんだろう
* 旦那の稼ぎをアテにするだけの将来は、考え直したほうがいい。失業みたいなことがこれだけ一般化している今の時代に、「人のカネを当てにして生きる」ことほどリスキーなことはない
* 人の気持ちと人のカネだけは、当てにするな
人が人であること
* 「働くことが出来る」「働ける場所がある」って言うことが、本当の意味で、人を貧しさから救うんだと思う
* 生きていくなら、お金を稼ぎましょう。どんなときでも、毎日、毎日、「自分のお店」を開けましょう
* どんなときでも、働くこと、働き続けることが「希望」になる。人が人であることを止めないために、人は働く
読んでみて、作者の人はたぶん、母親として、この本を子供に読んでほしくて書いたんだろうな、と思った。
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西原理恵子の言葉 - レジデント初期研修用資料 (via ssbt) 2009-01-04 (via gkojay) (via bucket) (via johnnys) (via memo500000000) (via plasticdreams) (via yaruo) |